インターン紹介
原 巧
慶応義塾大学 環境情報学部
始めたきっかけ

大学院進学までのギャップイヤーを効率的に使うため。学部では消費文化の研究を行ってきたものの、現実とのギャップを感じざるを得ず、それに関連する業務に従事したいと考えたことがきっかけ。

今までに携わった業務

クッキング・キュレーションアプリの計画(仮説設定)→分析(定性・定量)→実行。OLD NAVY資料作成及びヤマハ電動自転車のツイッターマーケティング。

インターンを通じて得たもの

研究への新しい洞察、実行スピード、協調性及び資料作成力

B&Pのインターンならではの経験

資料作成の基礎的なフォーマットが体系立っており、社員の方から親切に教えていただける。加えて、任せてもらえる業務範囲が広く、妥協なく仕事を任せてもらえるところ。

どんな学生生活を送っているか

学部時代は1,2年時にファイナンス及びマーケティング中心、3,4年消費文化研究(中国)を中心にプログラミングなど。休日は友人と食事、アフタヌーンティーやバー、ゴルフ。長期休暇では、海外旅行など。

卒業後に希望する進路

昨年、オックスフォード修士に合格したものの、もう少し幅広い選択肢から自分に合った修士課程を考えられればと思い、世界ランキング5位以内の他大学も検討している。

インターンを検討中の学生へのメッセージ

自分に自信があれば、ぜひ応募すべき。

インターンと先輩との関係について

基本的にフラット。上下関係を重んじる風土でもないので、気を使うことなどはほとんどない。

インターン生から見たオフィスの雰囲気

オフィスは常に明るく、みんなそれぞれ良い緊張感を持ちながら、楽しく業務をやっている。一方で、責任感や切り替えのうまい人が多い印象。

インターン中の目標

事業計画から実行まで一気通貫した業務をやり抜きたい。また、実行後も、その事業が成長期に入るまでのサポートまで手掛けることが目標。みんなスペックが高いので、実現できる環境もある。

採用までの流れ

面接してその場で合格だったので、流れは特にないかも。

アルバイトとの違い

責任の範囲が広いのが特徴。アルバイトだと、自分がやるべき業務が限定されるが、インターンの場合は、役割と責任の範囲が限定されず、どんどんやれることが増えるので、やりがいがあることが特徴。

B&Pの魅力

人が魅力的だと思う。社員は言うに及ばず、インターンはみんな学歴(国内外)が高いだけでなく、少なくともバイリンガル、多い人は5か国語ネイティブレベル話す方までいる。それに加えて、最難関の資格試験や海外インターンをした人など、バックグラウンドがバラエティーに富んでいるところが魅力だと思う。